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Pearl / Janis Joplin

4562109407600.jpg
Janisは特別な存在。

最初の出会いは、『Summertime』。
音楽に対して、まだまだ子供だった僕にはかなり衝撃だった。
渇いて、喘いで、激しく、いつまでも消えない傷跡のような
Janisの歌声。

それから夢中になって彼女の曲を聴きまくった。

以降、いろんな音楽に手を出しても、やっぱりJanisは僕の隣に居る。
僕には、彼女を越える女性を見つける事ができない。

Pearl』は彼女のアルバムの中でも最高傑作だ。
遺作となった本作を聴くと、彼女の全てが体に流れ込んでくる。

最期のアルバムの最後の曲『Get It While You Can』。

彼女の人生を唄っているように感じるのは僕だけだろうか…。

そしてまた、僕はこの曲を聴いている。
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| 音楽 | 20:20 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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恵比寿 18番

今年に入って、ある出来事以降、『食』への興味をなくし、
とりあえず胃に入ればいいやという生活を送っています。

しかーし!!

以前の記事『サンボマスターは君に語りかける』に
トラバしていただいたhyumaさんのblogを見ていて、
久しぶりに行ってみたいお店を見つけました。

eHills 特集 立ち飲み屋 『恵比寿18番』

今度、行ってみます。

| | 16:32 | comments:5 | trackbacks:1 | TOP↑

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『リルラ リルハ』試聴開始

20050222161323.jpg木村カエラ嬢のColumbia Officialのページが更新され、
3月30日発売の『リルラ リルハ』が試聴可能になったようです。



僕はまだ聴いてませんが、聴いた方によると明るい曲調のよう。
ますます楽しみです。

| 音楽 | 16:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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うおがし銘茶

週末、本当は映画を見に行く予定を立てていたのですが、
土日とも、頭痛にさいなまれてしまい、家で休んでました。

土曜は右側が頭痛で、日曜は左側が頭痛ですよ。
まったくもう。いい加減にしてくれって感じです。

こういうときは、家に居ても治らないことが殆んどなので、
重たい体を引きずって、出かけることが多いのですが、
今週はちょこっと出かけただけで気が滅入って帰ってきました。

なら、出かけなきゃよさそうなもんですが、
ぽっぷの生活において、絶対の必需品である、
お茶がなくなったので、買いに行きました。

僕はお茶にはちょっとこだわりがあって、お茶ならなんでもよい
とは思えないのです。
そんな僕が好きなのは、煎茶なら『うおがし銘茶』の『にゅう』です。

淹れたときの香り、こく深さとまろやかさ、苦味が絶品です。

『うおがし銘茶』は本店は築地で、昔はこちらで買っていたのですが、
数年前から銀座の西5番街にもお店があります。
築地はなかなか行かないという人でも、こちらならすぐ行きやすいはずです。
また、こちらには喫茶もあり、外出先で心を落ち着けてお茶をするのに最適です。

『うおがし銘茶』には、僕が愛飲している『にゅう』の他にも、
種類がありますし、季節ごとに限定品も用意されます。

お薦めですので、ぜひぜひ、お試しを。

うおがし銘茶

| | 14:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アイデア

ブログは手軽で、流行っていますねぇ。

流行遅れで、面倒くさがりの多い僕の知り合いにも、
何人かブログをしている人がいます。

自分でブログを始め、あちこち見てて思ったのですが、
ブログって手軽な分、やってる人も多く、似た内容が多い。
その中で目立つには、やっぱアイデアが勝負ですよね。

最近のお気に入りはここ(イメージ検索ブログ)
なかなか、いいアイデアですよね。
こういう事、思いつくあなたを尊敬します。

| 雑感 | 13:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Ray / レイ

20050216120638.jpeg
自分のBlog開くと『呪怨』のポスターが気持ち悪いので、
続く13日に見た『Ray / レイ』のレヴューをば。

前置きになりますが、僕が最初にレイ・チャールズを知った
のは11才くらいです。子供の頃から映画好きだった僕は
『ブルース・ブラザーズ』の中で彼と出会いました。

『ブルース・ブラザーズ』はヒット作ですので、
見たことのある人も多いかと思いますが、
この作品にはレイ以外にも、ジェームズ・ブラウン、
ジョン・リー・フッカー、アレサ・フランクリンなど、
Blues、R&B、Soulの大御所が何人も出演されてます。
そうした大御所の中でも、最も僕の心を捉えたのは、
楽器屋で『Shake A Tail Feather』を唄うレイでした。

さっそく、親にサントラを買ってもらって聞きまくり、
Soulミュージックなるものに傾倒していきました。

そして、世間にCDなるものが出回るようになったとき、
最初に手にしたのも、レイのベスト盤だったのです。

つまり、僕にとってレイ・チャールズは思い入れの深い
ミュージシャンの一人なのですが、彼の生み出す音楽
以外の部分に触れたのは、この映画が初めてでした。

こうした映画を見るとき、語られている人物に思い入れが
深すぎると、映画的な評価とは別に、その描かれ方がひどく
気になるものです。僕も今作を見る前は、その描かれ方に
不安を持っていました。

しかし、実際に映画を見て、その不安は杞憂だったと思います。
『Ray / レイ』という映画は、レイ・チャールズを語るストーリー
として、そして映画として、充分に納得のいく作品でした。

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| 映画 | 13:29 | comments:0 | trackbacks:9 | TOP↑

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The JUON / 呪怨

20050215153930.jpeg続いて12日。ハリウッド版『呪怨』を見て参りました。

みなさん、ご存知だと思いますが、呪怨は日本でオリジナルビデオで2本、映画で2本、映像化されており、そのいずれもが、今回のハリウッド版『呪怨』と同じ、清水崇監督の手によるものです。

今回のバージョンは映画版『呪怨』の第1作のストーリーを元に多少肉付し、アメリカ人を主役に据えたという代物です。

監督も同じ、ストーリーも同じなので、これまでのシリーズを見た人には、サラ・ミッシェル・ゲラーが主演である以外は、何の新味もないわけですね。

ただ、僕は『呪怨』は見た事がなく、今回、初体験でした。

この映画に関する論議なんてものは、されつくしてるだろうと
思いますので、率直な感想をだけ言いたいと思います。

日本的な怪談話が現代風にアレンジされていて、悪くない。
アメリカ的な恐怖映画にはめ込まれることなく、
日本人が感じる恐怖を題材にしていて、がんばってる。

ただ…

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| 映画 | 16:16 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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ボーン・スプレマシー

20050214174528.jpeg11日、『ボーン・スプレマシー』の初日を見てきました。

横浜のシネコンはまあまあの混み具合。
混み過ぎも嫌ですが、ガラガラも寂しいものがあるので、
ほどほどがいいですね、何事も。

さて、本題。『ボーン・スプレマシー』は、
2002年公開の『ボーン・アイデンティティ』の続編です。

前作のおさらいや、今作のストーリーは映画紹介のHPに
お任せして感想をば…。

面白かったです。前作を未見の人も見たほうが得です。

前作を見た方はわかると思いますが、本シリーズは、
007やトリプルⅩなどの他のスパイアクションと比べ、非常に地味な印象です。
しかし、そのぶん、それらの映画にはない、リアリティが感じられ、
ストーリーに引き込まれます。

以下、ちょっとネタばれ。

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| 映画 | 17:45 | comments:2 | trackbacks:10 | TOP↑

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木村カエラ New Single発売

木村カエラ嬢のNew Singleが2005年03月30日に発売だそうです。

木村カエラ New Single
『リルラ リルハ』 (@TOWER.JP)

楽しみが増えました。

| 音楽 | 17:41 | comments:0 | trackbacks:3 | TOP↑

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風邪?花粉症?

今日はなんだか、喉が痛くて、頭も重いです。

元々、花粉症なんですが、そろそろ飛び始めているらしく、
睡眠時に鼻がつまって口で息をしているのかも知れません。

はぁ、憂鬱ですねぇ。

これさえなければ、春って好きな季節なんですが…。

| 雑感 | 13:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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猫好き

突然だけど、いつからだろう。猫が好きです。

昔、犬を飼っていた時には、自分は猫より犬だなぁと思っていました。
今も、犬は好きなんだけど、猫も大好き。
よく、犬派、猫派っていうけど、そんな派閥が必要な訳でなし。
基本的に、動物好きなんです。

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| 雑感 | 14:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ビフォア・サンセット

20050207171400.jpgということで、『きみに読む物語』に満足できず、
もう一本、『ビフォア・サンセット』を見てきました。


本作は、1995年、ベルリン映画祭で銀熊賞(監督賞)
を受賞した『恋人までの距離』(原題:Before Sunrise)
の続編です。

前作は、ウィーンの鉄道で出会った2人の男女が、
様々な会話を通して、お互いを認め合い、結ばれ、
再会を約束して、別れるまでの14時間のストーリー。

それから9年、約束を果たせなかったジェシーは、
作家となり、9年前の出来事を小説とする。

小説のプロモーションで、訪れたパリで、
セリーヌと再会する所から、話は始まります。

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| 映画 | 13:28 | comments:2 | trackbacks:7 | TOP↑

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きみに読む物語

20050207122702.jpg週末、涙を流したくて、恋愛映画を選びました。

きみに読む物語

美しい物語である。
穢れのない純愛、美しい映像、真摯な生き方。
その全てが美しく、癒される。

演じる役者陣も素晴らしく、特にジェームズ・ガーナー、
ジーナ・ローランズの演技には目を見張るものがある。

ストーリーは、昼メロ並にベタで使い古された物だが、
老人が老女に読み聞かせる物語というプロットがはまり、
昼メロにありがちな押し付けがましさがなく爽やかです。

ただし、この映画、私には感動する事ができませんでした。

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| 映画 | 12:49 | comments:1 | trackbacks:11 | TOP↑

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サンボマスターは君に語りかける

音楽を評論できるほどのボキャブラリを持ってないっていうのもあるんですが、
基本的に音楽を説明することが苦手です。

ある音楽を聴いて、「すげぇ、グッときた!」と感想をいうことはできますが、
音楽用語使って、人に解説することはできません。

ただ、音楽は、個人が感じるものだから、いくら言葉を重ねて説明しても、
最終的に、「いい」かどうかを判断できるのは自分なのだと思います。

それを踏まえたうえで…。

20050202110805.jpgサンボマスターは君に語りかける

これは、きました。いいです。
バンドからロックスピリットが、溢れてるように感じました。
特にシングルカットされた2曲目「青春狂騒曲」では、
何故か涙が溢れて止まりませんでした。
山口 隆(Vo.)の声には、ソウルの響きを感じます。

確かに、アルバムを通して聴くと、ちょっと一辺倒だと感じたりもしますが、
僕はお薦めします。CD屋で試聴してみて、よいかどうか判断してみてください。

サンボマスター公式ウェブサイト

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