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ソファ

数年前から、ソファが欲しいとあれこれ見ています。

いくつか欲しいと思ったソファはあったんですが、
いずれも値段がちょっと高めで、即決できないうちに
店頭から消えてしまいました。

今回、東京へ引っ越すにあたり、出費のついでに、
勢いつけて、購入してしまおうかと目論んでます。

ところが、そんなときに限って、ネットを見ても、
ショップ巡ってみても、「これだ!」っていう
お気に入りのソファは見つからないんですねぇ。

欲しいのは、布地の2人がけくらいのソファで、
肘掛や、脚が木でできていて、クッションは
ちょっと硬め。布はオーダーで替えられると
いいんですけどねぇ。。

そういうのを探すのもまた、楽しいんですが、
そろそろ、自分の知っているお店はネタ切れ。

もし、東京近辺で、よさげなソファを売っている
家具屋さんを知ってたら、教えてください。
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| 雑感 | 17:47 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ナショナル・トレジャー

national_treasure-thumb.gif2週間ぶりくらいで映画を見てきました。

最近、ストレスが溜まり気味で、
お気楽な映画を観たいなぁと思ったので、
ナショナル・トレジャー』へ。

アメリカ合衆国建国時にフリーメイソンが隠した
古代のお宝が国内のどこかにあるはず!と
探し回る冒険活劇映画です。

2時間ちょいの映画ですが、
退屈はしない娯楽映画です。
脳みそ空っぽにして、楽しめます。
ただ、空っぽにし過ぎて、
観た後に何も残ってませんでした。

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| 映画 | 17:57 | comments:0 | trackbacks:3 | TOP↑

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多摩川

今朝の通勤時の出来事。

つり革につかまり、なんとなく外の風景を眺めていると、
電車が多摩川にさしかかったところで、左側から、
すぅーっと視界に入り込んでくるものがある。

見ると、一羽の鳩が電車のすぐ脇を電車と同じ速度で
併走して飛んでいる。全てのものが流れ去っていく
窓の外の風景の中で、必死に流されないように飛ぶ鳩は、
多摩川を渡りきると、また、何処かへ消えていった。

そっと手を伸ばせば簡単に手が届きそうでありながらも、
窓というスクリーンを通してみる彼方の映像のようでも
ある光景は、不思議な感慨を残すとともに、望んでも、
手に入れる事を許されないような、もどかしさを心にもたらした。

| 雑感 | 09:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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saku saku DVDの発売日が決定!

20050127222335.jpeg3月9日の発売が中止になっていたDVD『saku saku Ver.1.0』の発売が4月28日に決まった模様です。

「sakusakuを見て、想うこと。」さんのblogで知り、
あちこちの「saku saku」関連のblogをまわった後、
新星堂ショッピングサイトで確認しました。

ただし、まだtvkやアミューズでは何も告知されてません。

でも、たぶん発売されそうだ!

わーい。これだけで今日はご機嫌。

3/18追記:
本日見たところ、tvkでも、アミューズでも告知されてました。
いやー、今回は大丈夫そうだ。よかった、よかった。

| TV | 20:58 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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真夜中の五分前 / 本多孝好

Side-B.jpg


最初からカテゴリに「読書」と作りながら、blog始めて3ヶ月で初エントリーです。

ミステリーを中心とした小説好きなのですが、最近、本を読むことから遠ざかっていました。

ストーリーを追うということは同じでも、本を読むという行為は、テレビや映画を見るよりも、受け側に積極性を求められます。最近の僕は、他人の人生模様を積極的に受け取るということへの意欲を失っていました。

ただし、生来の本好きである私は、本屋へだけは足しげく通っており、ごく最近の心境の変化で、久しぶりに手にした本は、本多孝好の『真夜中の五分前』でした。

Side-A、Side-Bの2巻となる本作のストーリーは、大学時代に恋人を事故で亡くし、恋愛に不自由となった主人公が、偶然知り合った双子の女性と片割れとの間に生まれる恋愛感情の揺れに焦点を当てた小説です。

Side-Aは恋愛小説、Side-Bはミステリー畑の著者らしく、少しだけミステリー仕立てです。その内容から、ストーリーについての詳細は、ここで書くことを避けておきます。

僕にとっては、『Missing』、『Alone Together』に続いての本多作品でした。個人的には短編集『Missing』は好きな作品でしたが、長編『Alone Together』は今ひとつピンと来ず、少し遠ざかっていました。

しかし、久しぶり読んだ本作は、僕の中でお気に入りの一冊(二冊か・・。)となりました。

著者の文章はその表現が評価されることの多いですが、本作の文章も、一定のリズムを刻んで心地よく僕の頭に入り、心にしっとりと染み入って、心の中で、ずきずきと疼きました。
(わかりづらいですかね・・・。)

著者の描く主人公は、世間に対して少し斜に構え、冷静さと弱さを兼ね備えた人物であることが多く、共感しづらいという感想を聞いたことがありますが、僕にとっては、全く逆で、この主人公だからこそ、その感情がすんなり入ってくる気がします。

とはいえ、恋に手探りな感覚、相手を信じることに対する自分側の心の揺れなど、経験したことのある人にはきっと共感ができると思います。

著者が何処かのインタビューで答えていましたが、昨今の純愛小説とは一線を画す作品です。『せかちゅー』などが、何処か違うと感じている人には、もしかしたら、しっくり来る恋愛小説かもしれません。

| 読書 | 13:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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くろひつじ

久しぶりの更新となります。

エントリーしたいことはあったのですが、ちょっと忙しくて更新できませんでした。
少し余裕が出てきたので、また少しずつ更新していこうかと思います。

さて、こないだの休日。
たまたま同じ街にいると判明した友人と夕食を食べようという事になりました。

そこで、以前から「行ってみたいね。」と言っていた
中目黒『くろひつじ』のことを思い出し、さっそくレッツ・ゴー。

お店に着くと「1時間から2時間待ちでんがな。」と言われたのですが、
「今回を逃すと次、いつ来るかわからん。」との私の意見で待つことに。

お店に携帯番号を教えて、中目黒の街をぶらぶら。
実は僕はここの出身で、生まれてから30年暮らしてました。

今は実家が越してしまったので、行く機会がめっきり減りましたが、
久しぶりに歩く中目黒はやっぱり、まだ僕の街でした。

そんな感慨を持ちつつも、まだまだ寒いので、「喫茶店でも入るかー」とお散歩を断念したあたりで、電話が鳴りました。経過時間は40分弱。「多めに言っとくとはいえ、2時間は言いすぎやがな。」と思いつつ、早めに食事にありつけることに幸せを感じて、いざお店へ。

『くろひつじ』はジンギスカン屋なので店舗内は煙だらけ。入り口にロッカーがありますのでジャンバーなどはそこに入れられますが、着ている服に匂いがつくのは仕方なし。

席についてみると、メニューはシンプル。
基本的にはジンギスカンの肉とジンギスカンの野菜。それとライスなどのサイドメニュー。

まあ、それを食べに行っているのだから、それで充分とばかりに2人前を頼むと、
店員さんがすぐに持ってきて焼き始めてくれます。

一口め、パクッと食べると、「うまいじゃん!」。

肉は薄めのスライスで上品な感じ。野菜と一緒に「たれ」につけて口に運べば、
一緒に頼んだライスもガンガン減りました。

ジンギスカンは以前、札幌で食べて以来なんですが、本場は肉も厚めで豪快な雰囲気。それに比べ、おされな感じの『くろひつじ』は、雰囲気も、店員さんも、お肉も、火の勢いもおされな感じ。

それがいいか、悪いかは個人の趣味にもよりますが、
東京の真ん中でやるとこうなるのねって感じました。

羊の肉は独特の匂いがあり、苦手な人もいるかと思いますが、
僕にはぜーんぜん匂いませんでした。

それを連れに言ったところで、ハタと気づきました。

「そういや、おいら花粉症で鼻がバカじゃん。」

でも、味はわかりましたから、ご安心を。

ジンギスカンが食べてみたいなら、行ってみる価値のあるお店です。
おいしい本場を知っている人には、少し物足りないかも。

付けたし:
久しぶりに、人と食事をしました。
食べるという行為は、「おいしい」、「まずい」という感想を、人と共有できてこそ
幸せなのだと、改めて実感しました。

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花粉症開始

ええ、ええ。
花粉症が本格的に始まっちゃいました。

何してても鼻と目の辺りがもやもやしてます。

まあ、5月くらいまで続くんでしょう。
仕方ないですけどね。

「花粉症終了」のエントリーを書く日が早く来ますように・・・。

| 雑感 | 15:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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セルラー

sellular-thumb.gifちょっと、忙しくてエントリーしようと思っているのに、
実際にエントリーするのが遅れてしまっています。

そんな訳で先週末に見た、もう一本の映画、
セルラー』についての感想です。

大作ではないし、流行の人々が出ているわけで
ないので、注目されていませんが、アイデアに
惹かれて見てみました。

家族に恵まれ、幸せな家庭生活をおくっている
生物教師ジェシカは、突然、家に押し入ってきた
暴漢に誘拐されてしまいます。

郊外の一軒家の屋根裏に監禁されたジェシカは、
犯人が壊した固定電話の配線を接触させて、
回線をつなぎ、たまたま、かかった相手に助けを
求める。携帯で電話を受けた若者ライアンも、始めは冗談だと思うが徐々に
彼女の言う事が真実だと悟り、彼女と家族を救うために東奔西走するが・・・。
というストーリー。

このアイデア勝負のサスペンス。スピーディーな展開で、なかなか面白い!!

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| 映画 | 12:14 | comments:0 | trackbacks:13 | TOP↑

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yellow company

日曜日に渋谷で映画を見て、ふらふらと明治通りを彷徨っていると
yellow company』という看板が置いてあるのを発見。

ふむふむ、流行のスープカレーか。どんなとこ?
覘いてみると、白と黄色を基調としたおされなカフェちっく。
歩いてきた僕の体は冷え切っていて、スパイシーなものに惹かれました。

入ってみると、店内はカレーのスパイスのにおいで一杯。
普通のカレー屋さん以上に匂っている気がする。

肉派な僕は、スープカリー "チキン"に惹かれながらも、
日頃、野菜不足だなんぞと急に健康志向になってみたりして、
スープカリー "ベジタブル"を辛さLevel4で注文。

やってきたのは、スープカリーとサフランライス。
スープカリーは、思ったより大きなお皿にたっぷり。
野菜もごっそり。

食べてみると、辛さLevel4でも、充分辛い。
でも、辛味だけでなくコクがあって、おいしいです。

スープカレーは、下北の『マジックスパイス』しか食べたことがないので、
おいしさの基準ちゅうのがわからんですが、個人的には、こちらの方が好みでした。

最寄の恵比寿の繁華街からも離れているせいか、
それとも日曜の夜だったからか、案外すいてました。

ホントは、恵比寿18番へのチャレンジ予定だったのに。
腹がくちてしまった僕は、挫折して帰途についてしまいました・・・。

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Festival Express

01.jpgPearl/Janis Joplin』のエントリーにて、
rikoさんからコメントがあったこともあり、
早速、『Festival Express』に行ってきました。

音楽ドキュメンタリーということで小さめの映画館で、
上映もレイトショーのみなので、そんなに混まないだろう
と思っていたのですが、思いのほか混んでました。

年齢層はちょい高めですね。やっぱり。
60年代後半から、70年代のRock世代の人、
および、その時代の音楽をリスペクトしてる人。
あと、外人さんも多かったです。

僕は、映画を見る際に、最後尾に座ることが多いのですが、
上映中、音楽にのって、頭を揺らしてる人に限って、外人さんでしたね。。

さてさて本編ですが、1970年の夏、Janis Joplin、Grateful Dead、
The Bandなどが、列車でカナダのトロントからカルガリーまで移動しながら、
各地で行ったライブの映像を中心とした音楽ドキュメンタリーです。

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| 映画 | 20:03 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

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