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Ray / レイ

20050216120638.jpeg
自分のBlog開くと『呪怨』のポスターが気持ち悪いので、
続く13日に見た『Ray / レイ』のレヴューをば。

前置きになりますが、僕が最初にレイ・チャールズを知った
のは11才くらいです。子供の頃から映画好きだった僕は
『ブルース・ブラザーズ』の中で彼と出会いました。

『ブルース・ブラザーズ』はヒット作ですので、
見たことのある人も多いかと思いますが、
この作品にはレイ以外にも、ジェームズ・ブラウン、
ジョン・リー・フッカー、アレサ・フランクリンなど、
Blues、R&B、Soulの大御所が何人も出演されてます。
そうした大御所の中でも、最も僕の心を捉えたのは、
楽器屋で『Shake A Tail Feather』を唄うレイでした。

さっそく、親にサントラを買ってもらって聞きまくり、
Soulミュージックなるものに傾倒していきました。

そして、世間にCDなるものが出回るようになったとき、
最初に手にしたのも、レイのベスト盤だったのです。

つまり、僕にとってレイ・チャールズは思い入れの深い
ミュージシャンの一人なのですが、彼の生み出す音楽
以外の部分に触れたのは、この映画が初めてでした。

こうした映画を見るとき、語られている人物に思い入れが
深すぎると、映画的な評価とは別に、その描かれ方がひどく
気になるものです。僕も今作を見る前は、その描かれ方に
不安を持っていました。

しかし、実際に映画を見て、その不安は杞憂だったと思います。
『Ray / レイ』という映画は、レイ・チャールズを語るストーリー
として、そして映画として、充分に納得のいく作品でした。

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| 映画 | 13:29 | comments:0 | trackbacks:9 | TOP↑

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The JUON / 呪怨

20050215153930.jpeg続いて12日。ハリウッド版『呪怨』を見て参りました。

みなさん、ご存知だと思いますが、呪怨は日本でオリジナルビデオで2本、映画で2本、映像化されており、そのいずれもが、今回のハリウッド版『呪怨』と同じ、清水崇監督の手によるものです。

今回のバージョンは映画版『呪怨』の第1作のストーリーを元に多少肉付し、アメリカ人を主役に据えたという代物です。

監督も同じ、ストーリーも同じなので、これまでのシリーズを見た人には、サラ・ミッシェル・ゲラーが主演である以外は、何の新味もないわけですね。

ただ、僕は『呪怨』は見た事がなく、今回、初体験でした。

この映画に関する論議なんてものは、されつくしてるだろうと
思いますので、率直な感想をだけ言いたいと思います。

日本的な怪談話が現代風にアレンジされていて、悪くない。
アメリカ的な恐怖映画にはめ込まれることなく、
日本人が感じる恐怖を題材にしていて、がんばってる。

ただ…

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| 映画 | 16:16 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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ボーン・スプレマシー

20050214174528.jpeg11日、『ボーン・スプレマシー』の初日を見てきました。

横浜のシネコンはまあまあの混み具合。
混み過ぎも嫌ですが、ガラガラも寂しいものがあるので、
ほどほどがいいですね、何事も。

さて、本題。『ボーン・スプレマシー』は、
2002年公開の『ボーン・アイデンティティ』の続編です。

前作のおさらいや、今作のストーリーは映画紹介のHPに
お任せして感想をば…。

面白かったです。前作を未見の人も見たほうが得です。

前作を見た方はわかると思いますが、本シリーズは、
007やトリプルⅩなどの他のスパイアクションと比べ、非常に地味な印象です。
しかし、そのぶん、それらの映画にはない、リアリティが感じられ、
ストーリーに引き込まれます。

以下、ちょっとネタばれ。

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| 映画 | 17:45 | comments:2 | trackbacks:10 | TOP↑

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ビフォア・サンセット

20050207171400.jpgということで、『きみに読む物語』に満足できず、
もう一本、『ビフォア・サンセット』を見てきました。


本作は、1995年、ベルリン映画祭で銀熊賞(監督賞)
を受賞した『恋人までの距離』(原題:Before Sunrise)
の続編です。

前作は、ウィーンの鉄道で出会った2人の男女が、
様々な会話を通して、お互いを認め合い、結ばれ、
再会を約束して、別れるまでの14時間のストーリー。

それから9年、約束を果たせなかったジェシーは、
作家となり、9年前の出来事を小説とする。

小説のプロモーションで、訪れたパリで、
セリーヌと再会する所から、話は始まります。

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| 映画 | 13:28 | comments:2 | trackbacks:7 | TOP↑

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きみに読む物語

20050207122702.jpg週末、涙を流したくて、恋愛映画を選びました。

きみに読む物語

美しい物語である。
穢れのない純愛、美しい映像、真摯な生き方。
その全てが美しく、癒される。

演じる役者陣も素晴らしく、特にジェームズ・ガーナー、
ジーナ・ローランズの演技には目を見張るものがある。

ストーリーは、昼メロ並にベタで使い古された物だが、
老人が老女に読み聞かせる物語というプロットがはまり、
昼メロにありがちな押し付けがましさがなく爽やかです。

ただし、この映画、私には感動する事ができませんでした。

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| 映画 | 12:49 | comments:1 | trackbacks:11 | TOP↑

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